スマホの写真を使って簡単にオリジナルラベルを作れるのがウリなスナップワインですが、デザインの自由度が高いが故にラベルのデザインが難しいという声を耳にすることがあります。
そこで、オリジナルラベルを作る際のちょっとしたコツをご紹介したいと思います。
 

枠をもたせるとラベルっぽくなる

下の二枚の写真を見てください。
とくにフレームやスタンプの装飾はなく、ラベルいっぱいに写真を広げた場合と少し縁に白い部分を残した場合の2パターンです。
2枚目の方がなんかラベルっぽく見えませんか?
写真をどーんとラベルいっぱいに貼り付けるよりも、枠が白いフレームを利用したり写真をちょっと小さめにして中心に持ってくる方が「ラベルっぽく」なることが多いです。
ただしあくまで「ラベルっぽく」作りたいという場合なので、写真を大きく載せたいんだという場合はそれで構わないと思います。
 
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ラベルの左右に余白をもたせる

これも前述と重複するところがありますが、ラベルのメインにもってきたい部分はなるべく水平方向の中心にもってきたほういいです。
なぜならワインボトルは円柱状なので正方形のラベルを貼り付けた際正面からワインボトルを見ると左右が湾曲しているので見えなくなります。
逆に上下はあまり気にする必要がありません。
下の画像は作成したラベルの画像とそれを利用して仕上がったオリジナルボトルの写真です。
 
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黒地より白地

ラベルは黒字より白地のほうが映える場合が多いです。
特に赤ワインの場合ボトルは黒色に見えますので真っ黒のラベルは埋没してしまう可能性があります。
市販のワインを見渡してみると多くが白地のラベルになっているのが分かるのではないでしょうか?
 

写真を複数枚つかう

ワインのラベルは約10センチあります。これって意外と大きいんです。スマホ上でデコレーションしている時は小さく感じても、ラベルにすると意外と大きいので、写真4枚(ラベルの4分の1のサイズ)くらいまでならしっかりと視認できますよ。
こちらのラベルのように写真と写真の間に文字をいれてみてもいいかもしれませんね。
 
ウェディングオリジナルラベル
 

いかがでしたでしょうか?
オリジナルラベルを作成する際に参考にしていただければ幸いです。
一方でテンプレートがなく自由にデザインできるのがスナップワインのいいところ。
皆様の、形式にとらわれない個性的なオリジナルラベルをスタッフ一同楽しみにしてます(^^)